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射出成形時のボイドでお困りの方へ
射出成形時のボイドでお困りの方へ ~金型メンテナンスサービスでガス巻き込み・圧力不足を根本改善~ 射出成形における「ボイド(空洞)」は、樹脂内部に空気やガスが残った状態で固化し、内部欠陥として発生するトラブルです。外観上は見えにくい場合でも、強度低下・クラック・寸法不安定などの重大な品質問題につながるため、量産現場では早期改善が求められます。 ■ ボイドとは ボイドとは、射出時の樹脂流動中に空気や揮発ガスが巻き込まれ、適切に排出されないまま固化した内部空洞のことです。主な原因には、ガス抜き不足、保圧不足による充填不良、冷却ムラによる収縮差などが挙げられます。内部欠陥であるため外観検査では発見が難しく、製品機能上のリスクが高い不良です。 ■ 対象部品と用途 ボイドは、電子部品ハウジング、コネクタ、機構部品、厚肉形状のブロック部品などに多く見られます。特に樹脂が厚い部分やリブで囲まれた空間はガス滞留が起きやすく、100t以下の成形機でも頻発することがあります。 ■ 改善メリットと注意点 ボイドの改善により、 製品強度・信頼性の向上 内部欠陥の削減による歩留まり改善 成形条件の安定化 製品の長期耐久性向上 などの効果が得られます。 一方で、単純に保圧を上げるだけでは樹脂の逆流やバリ発生を招くため、金型構造・冷却・ガス抜きの総合的な見直しが必要です。 ■ 加工精度を高めるための工夫 ボイド対策には、樹脂流動とガス排出に着目した金型メンテナンスが有効です。 真空成形の導入:キャビティ内の空気を事前に排出し、ガス巻き込みを防止。 ベント(ガス抜き)構造の改善:滞留ガスを効率的に排出し、圧力・融着性を向上。 保圧条件の最適化:収縮を補うため、適切な時間・圧力で内部密度を確保。 金型冷却の均一化:冷却ラインの追加・清掃により温度ムラを解消し、収縮差を低減。 精密金型においては、冷却ラインの詰まりや摩耗がボイド発生と密接に関係するため、定期的な金型メンテナンスが不可欠です。 ■ 発注者が押さえるべきポイント ボイド改善を依頼する際には、下記の情報を共有することでより精度の高い提案が可能です。 ボイド発生箇所の断面情報・推定深さ 製品肉厚分布、リブ構造などの形状情報 現在の保圧条件・冷却条件 使用樹脂のガス発生特性・乾燥状態 金型のガス抜き構造・冷却ライン配置 特に厚肉部品では冷却ムラがボイド発生の主要因となるため、金型側の改善効果が大きく現れます。 ■ SHINKO PRECISION VIETNAMの金型メンテナンスサービスの特徴 SHINKO PRECISION VIETNAMでは、ボイド発生の三大要因である「ガス巻き込み・保圧不足・冷却ムラ」を総合的に分析し、再発防止まで見据えた対策を実施しています。 100t以下の精密金型を得意とする技術力 金型長寿命化を前提としたガス抜き・冷却設計の改善提案 日本・中国・台湾・ベトナムの連携ネットワークによる高精度部品の供給体制 海外パートナー工場での高精度金型部品加工(日本品質 × ベトナムコスト) 流動解析・冷却解析を含む金型設計コンサルティング ボイドが解消しない、内部欠陥が減らない、成形条件の調整だけでは限界がある…。 そのようなお悩みは、金型メンテナンスと設計最適化により大きく改善できます。 現象や金型仕様をご共有いただければ、最適な改善策をご提案します。
射出成形時のウェルドラインでお困りの方へ
射出成形時のウェルドラインでお困りの方へ ~金型メンテナンスサービスで流動バランスを最適化~ 射出成形において「ウェルドライン(融着線)」は、樹脂流れが合流する部分に発生する代表的な外観・強度不良です。微細製品や外観部品では特に問題視され、強度低下やクラック発生、外観ムラなど、機能面にも影響を与えるため、量産現場では重要な改善テーマになります。 ■ ウェルドラインとは ウェルドラインとは、金型内で複数方向から流れた樹脂が合流する際、温度・圧力不足によって完全に融着しない状態で固化し、線状の痕として現れる現象です。樹脂流動の停滞、低温、ガス滞留など複数要因が絡むため、金型構造と成形条件の両面からの分析が必要になります。 ■ 対象部品と用途 ウェルドラインは、電子部品ハウジング、コネクタ、外観カバー、細長形状や複雑形状の製品などで多発しやすい不良です。薄肉部と厚肉部が混在する部品や、複数ゲートを使用する金型では特に注意が必要です。 ■ 改善メリットと注意点 ウェルドライン改善により、 外観品質の向上 強度低下やクラックリスクの抑制 成形条件の安定・サイクル改善 歩留まり向上 といったメリットが期待できます。 ただし、材料温や型温を上げるだけでは根本改善に至らず、別の不良(バリ、ショートショット、焼け)を誘発する可能性があるため、金型の最適化と成形条件の両立が不可欠です。 ■ 加工精度を高めるための工夫 ウェルドライン対策には、金型構造の見直しと成形条件のバランス最適化が重要です。 材料温度・金型温度の適正化:樹脂の流動性を確保し、合流部の融着性を向上。 ゲート位置の見直し:樹脂の流れ方を設計し、合流箇所を外観影響の少ない位置へ移動。 材料の流動性向上:グレード変更や乾燥管理による樹脂状態の安定化。 ガス抜き(ベント)の改善:ガス滞留を防ぎ融着不良を抑制。 特に精密金型では、わずかな温度ムラや樹脂流動の乱れが不良を誘発するため、金型メンテナンスの品質が成形結果を大きく左右します。 ■ 発注者が押さえるべきポイント ウェルドライン改善を依頼する際は、以下の情報を共有することで最適な提案につながります。 ウェルドラインの位置・深さ・外観レベル 樹脂の種類、乾燥条件、流動性 現行のゲート位置・ランナー設計 型温・材料温・保圧条件 製品の要求強度・外観要求レベル 100t以下の成形機では流動抵抗の影響が大きく、金型構造改善の効果が明確に出やすい点も押さえておくべきポイントです。 ■ SHINKO PRECISION VIETNAMの金型メンテナンスサービスの特徴 SHINKO PRECISION VIETNAMでは、ウェルドラインの根本原因を金型・成形・材料の三方向から分析し、再発防止まで含めた改善を行っています。 100t以下の精密金型対応を得意とする加工技術 金型の長寿命化を前提にした設計改善提案 日本・中国・台湾・ベトナムの連携ネットワークによる支援体制 パートナー工場による高精度金型部品の短納期製作(日本品質 × ベトナム価格) ゲート位置最適化や流動解析を含む金型設計コンサルティング ウェルドラインが改善しない、外観ムラが残る、強度が確保できない…。このようなお悩みは金型メンテナンスと設計最適化により大きく改善できます。 現象・製品仕様をご共有いただければ、最適な改善をご提案します。
射出成形時のヒケでお困りの方へ
~金型メンテナンスサービスで冷却・圧力の最適化をご支援~ 射出成形における「ヒケ(Sink Mark)」は、外観不良の中でも特に多いトラブルで、厚肉部やリブ裏などに凹みとして現れます。外観品質への影響はもちろん、強度低下や組立性の悪化を引き起こす場合もあり、量産現場では重要な改善テーマとなります。 ■ ヒケとは ヒケとは、射出後の樹脂が冷却・収縮する過程で体積が減少し、その部分が凹んで見える現象です。特に肉厚部では冷却が遅く、内部収縮を外側から補えないため発生しやすくなります。保圧不足や冷却ラインの性能低下など、成形条件と金型構造の両面が影響します。 ■ 対象部品と用途 ヒケは、電子部品ハウジング、コネクタ、車載電装部品、外観カバー類など、意匠性・精度・耐久性が求められる成形品で問題になりやすい不良です。薄肉と厚肉が混在する形状や、補強リブが多い部品では特に注意が必要です。 ■ 改善メリットと注意点 ヒケ対策により、 外観品質の向上 歩留まり改善 サイクルタイム適正化 成形条件の安定 といったメリットが得られます。 一方で、設計の根本を見直さずに保圧だけを上げる方法は、バリ発生・金型負荷増加など別の不良を招くリスクがあるため、バランスの取れた改善が重要です。 ■ 加工精度を高めるための工夫 ヒケを抑制するためには、金型側のメンテナンスと成形条件の最適化が不可欠です。 保圧時間・圧力の最適化:樹脂収縮を補うため、厚肉部に十分な保持圧を確保。 肉厚設計の見直し:不必要な厚肉部分の削減、リブの高さ・厚さの適正化。 冷却ラインの強化:冷却水路の追加・再加工により冷却バランスを改善。 金型内部の汚れ・腐食の除去:冷却効率を回復し、温度ムラを抑制。 精密金型では、冷却ラインの劣化や詰まりが生産品質へ直結するため、定期的なメンテナンスが不可欠です。 ■ 発注者が押さえるべきポイント ヒケ改善の依頼時には、以下の情報を共有すると最適な改善が可能になります。 ヒケ発生箇所の詳細写真・図面 肉厚形状・リブ配置などの製品形状情報 成形条件(保圧・冷却時間・温度設定) 現在の金型冷却ライン構造 使用樹脂の収縮率・グレード情報 特に100t以下の成形機では冷却能力が製品品質に大きく影響し、金型メンテナンスの効果が出やすい領域です。 ■ SHINKO PRECISION VIETNAMの金型メンテナンスサービスの特徴 SHINKO PRECISION VIETNAMでは、ヒケの根本要因である「冷却・圧力・肉厚」を総合的に分析し、最適な金型改善を提案します。 100t以下の精密金型対応に強み 金型の長寿命化を前提にした設計改善提案 日本・中国・台湾・ベトナムの連携ネットワークによる迅速な対応 冷却ライン追加・補修やリブ形状改善まで含めた設計コンサルティング 高精度金型部品を海外パートナー工場で製作可能(日本品質 × ベトナム価格) ヒケが改善しない、厚肉部だけ凹む、成形条件が安定しない、といった問題は金型メンテナンスで大きく改善できます。 お気軽に現象・金型仕様についてご相談ください。
射出成形時のショートショットでお困りの方へ
射出成形時のショートショットでお困りの方へ ~金型メンテナンスサービスで流動性不足の根本改善を支援~ 射出成形において「ショートショット(樹脂の充填不足)」は、外観不良や機能低下を招くだけでなく、生産条件の安定を阻害する代表的なトラブルです。特にコネクタ類や薄肉部品では再発しやすく、量産停止・廃棄ロス・成形条件の迷走につながる厄介な現象です。 ■ ショートショットとは ショートショットとは、金型内に樹脂が最後まで充填されず、製品の一部が欠けたり、寸法不足になる不良を指します。樹脂の流動性が不足している場合に発生しやすく、材料温度・金型温度・ゲート形状・ベント(ガス抜き)の状態など、複数の要因が絡み合うのが特徴です。 ■ 対象部品と用途 ショートショットは、電子部品・自動車電装部品・精密コネクタなど、微細形状・薄肉形状を含む成形品で特に発生しやすい不良です。ミクロン単位の精度が求められる製品では、一部の充填不足が大きな性能低下につながるため、早期の原因特定と金型側の最適化が重要です。 ■ 改善メリットと注意点 ショートショットを適切に改善することで、 成形条件の安定化 サイクル短縮による生産効率向上 金型寿命の延命 不良率の大幅低減 といったメリットが得られます。 一方で、材料温や型温だけを上げる対処療法では再発の可能性が高く、金型メンテナンスや設計の見直しを含めた総合的な対策が不可欠です。 ■ 加工精度を高めるための工夫 ショートショット改善には、以下の技術的アプローチが有効です。 材料温度・金型温度の最適化:樹脂流動性を確保し、特に微細部への充填性を改善。 ゲート形状の改善・拡大:樹脂の流れをスムーズにし、充填圧を確保。 ベント(ガス抜き)機構の改善:ガス滞留を防ぎ、樹脂の流れを阻害しない。 流動シミュレーションの活用:高精度CAE解析により成形性を事前に評価。 金型の状態を適切に維持することは、加工精度の安定にも直結します。 ■ 発注者が押さえるべきポイント ショートショット対策を依頼する際は、以下の情報を明確にすると改善がスムーズです。 不良発生箇所の詳細(写真・図面) 使用樹脂の種類・流動性指数 現在の成形条件(温度・圧力・速度) 金型仕様(キャビティ数、ゲート位置、ベント構造) 想定生産量と求める成形サイクル 特に100t以下の射出成形機ではわずかな抵抗が成形結果に直結するため、金型側の最適化がより重要になります。 ■ SHINKO PRECISION VIETNAMの金型メンテナンスサービスの特徴 SHINKO PRECISION VIETNAMでは、ショートショットの根本改善に向け、以下の強みを活かした支援を行っています。 100t以下の精密金型を得意とする微細加工技術 金型の長寿命化を前提とした設計・補修提案 日本本社・海外(中国・台湾・ベトナム)ネットワークによる対応力 パートナー工場と連携した高精度金型部品製作と短納期対応 金型設計コンサルティングにより再発防止までサポート ショートショットで成形が安定しない、樹脂が流れきらない、小型成形機で不良が頻発する…。そのような課題をお持ちの方は、ぜひご相談ください。 現象・製品仕様を共有いただければ、最適な改善策をご提案します。
射出成形時のバリ不良でお困りの方へ
~金型メンテナンスサービスで成形品質の安定化をご支援~ 射出成形において「バリ不良」は、生産現場の品質トラブルの中でも頻発しやすく、再発も多い課題の一つです。製品端部からはみ出した樹脂が外観不良・組立不良・リーク不良などを引き起こし、量産停止や手直し工数の増大を招くリスクがあります。 ◆主な原因:金型の劣化や締付状態の不良 バリ不良の発生には以下のような金型側の問題が多く見られます: - 型合わせ部のすき間 → 長期使用によるガイドピン摩耗や衝突痕によるズレ - 型の摩耗→ 成形材の影響によるパーティング面の摩耗、型板の変形 (特にガラス繊維による摩耗、ガス腐食による摩耗など) これらは小型成形機でも頻発する現象で、放置するとバリ不良の悪化や金型の破損につながります。 ◆主な解決策:金型の再調整・修正・設計改善 バリ不良を根本から改善するには、以下の技術的アプローチが有効です - 金型の修正・交換→ パーティング面の再研磨、挿入ブロックの新作交換、肉盛り補修などで合わせ精度を回復 - 型締力アップ→ 成形機の選定見直し、金型設計の補強(ガイド・ピン追加等) - 適切な金型材料の選定、コーティングや表面処理などの提案 Shinko Precision Vietnam では、単なる修理に留まらず、バリ不良の根本原因を分析し、再発防止策を含めたトータルな提案を行っています。 ◆Shinko の金型メンテナンスサービスの特徴 精密金型を多数対応 金型の長寿命化・安定成形を実現する設計コンサル 日本・中国・台湾・ベトナムに連携ネットワークあり CAD/CAE 解析による型設計最適化対応 メンテナンス事例多数、短納期対応も相談可 Shinko Precision Vietnam は、ベトナム・ホーチミン市にも拠点を持ち、アジア全域での金型メンテナンス対応が可能です。現地語対応・現地立会も柔軟に行います。 バリ不良でお困りの方はぜひご相談ください 成形品質の不安定や金型の繰り返しトラブルでお悩みの方は、まずは Shinko Precision Vietnam の金型メンテナンスサービスをご検討ください。 お困りの現象・製品・型仕様をお知らせいただければ、最適な改善提案を行います。
民生用コネクターなど射出成形用精密金型
車載用、民生用コネクターを始めとする精密樹脂部品向けの精密金型を得意としております。日本国内を始め中国・台湾・ベトナムにネットワークを構築し精密金型を供給出来ます。 POINT 1:長年培った設計・加工技術を世界へ。 私たちは創業以来50年以上超精密金型を製作して参りました。長年蓄積された設計、加工ノウハウを駆使し、技術提携した海外企業とのコラボレーションにより、世界各国に精密金型を供給できる体制を構築しています。 POINT 2 世界トップレベルの金型技術は高度な設計にあります。 世界でもトップレベルを誇る金型技術で最も重要な金型設計。 私たちはこの設計に重点を置いています。 3D CADを駆使し、さらに樹脂流動解析を用いてゲートバランス、ウエルド、ヒケ、ソリなど事前に想定しうる問題点を洗い出し、成形安定性、生産性、メンテナンス性などあらゆる面から検討します。 「高精度金型には高精度なパーツが必要」を合言葉にミクロンオーダーのパーツを使用しています。また、狭ピッチコネクター等に対応するため微細加工にも積極的に取り組んでおります。 耐摩耗性、耐腐食性を向上させるため、当社は総焼入れ金型だけを製作しております。あらかじめ熱処理された素材から加工するため、歪みや変形のない金型は、PPS,LCP,GF入りPBTなど各種スーパーエンプラにおいても数十万~数百万ショットの成形ライフを可能にします。
(微細加工)PC スマホ 基板 極小コネクタ金型製造 HCMC ベトナム
【(微細加工)PC、スマホ、基板 極小コネクタ金型製造 HCMC ベトナム】 PC、スマホ、基板向けの極小コネクタ向けの金型製造をいたします。 電子部品やPC、スマートフォンなど通信機器や基板向けのコネクタの金型はベトナムでは調達しにくいですが、弊社はホーチミンからご提供することが可能です。 微細加工を伴う小さなコネクタの金型製造のことなら、お気軽にお問い合わせください。 【特徴】 電子部品や通信機器(PC、スマートフォン)、基板向けのコネクタの特徴の一つに、小さいことが挙げられます。 小さいコネクタは当然、肉厚も薄く、穴径も小さくなり金型に求められる精度は厳しくなり、微細加工が必要になってきます。 写真に移っているコネクタは、肉厚0.1mm、穴径0.2mmのコネクタですが、この寸法を実現するためには、0.2mmピッチで0,1mmの溝を掘る研削技術が必要となります。 弊社は研削加工におけるドレッシングに対する独自の工夫で、小さなコネクタのための金型の微細加工を実現しています。 また、極小な成型品の場合離型性が求められますし、電子部品や通信機器向けのコネクタの場合、成型品の材料にガラス繊維を含む樹脂材が使われることが多いため、耐摩耗性が求められることが多くあります。 そのような場合、コーティング(チタンコーティング、ダイアモンドコーティング)で離型性や耐摩耗性の高い金型をご提供することも可能です。 【業界】 ・電子部品 ・通信機器(PC、スマートフォン) ・基板 【仕様】 ・コネクタ:肉厚 0.1mm、穴径0.2mm ・金型: 溝0.1mm、ピッチ0.2mm ・仕様素材: ハイス鋼、SKD11系、SUS440 ・1万個~100万ショット対応 ・精度 : 1/1,000mm ~ ・後加工: コーティング(チタンコーティング、ダイヤモンドコーティング) 【SHINKO PRECISION VIETNAMの紹介】 微細加工を必要とする射出成型金型は、ベトナムではなかなか調達しにくい分野です。 お困りの皆様が多い微細加工の成型金型の分野に対し、弊社は供給体制を整えております。 電子部品や通信機器向けのコネクタ向けの金型でお困りの皆様は、是非お気軽にご相談下さい。
電子部品、コネクタ向け金型設計製造 ホーチミン ベトナム
【電子部品、コネクタ向け金型設計製造 ホーチミン ベトナム】 電子部品や通信機器(PC、スマホ)向けのコネクタ向けの金型を設計製造いたします。 ベトナム ホーチミンにて電子部品や通信機器向けのコネクタに求められる精度の加工が可能です。 ベトナムにてコネクタ用金型をお探しの方はお気軽にご連絡ください。 【特徴】 <耐摩耗性> 電子部品やPC、スマホといった通信機器のコネクタに使われる樹脂材はガラス繊維を含むことが多く、金型には耐摩耗性が求められます。 弊社では、焼き入れ後のハイス系、SKD11系、SUS440といった高硬度材の加工ノウハウがあり、耐摩耗性に優れた金型を製造することが出来ます。 また、必要に応じてコーティング処理(チタンコーティング、ダイアモンドコーティング)を施すことでさらに耐摩耗性、耐食性、離型性を高める対応も行うことが出来ます。 <精度> 電子部品やPC、スマホなど通信機器は小型化が進んでおり、使用されるコネクタも小さなものが増えています。 肉厚 0.2mm以下の薄肉への対応や、穴ピッチ0.2mm以下の成型品への対応は繊細な研削加工技術が求められ、弊社の得意とするところです。 【業界】 電子部品、通信機器(PC、スマホなど) 産業機器 【仕様】 ・肉厚 0.2mm以下対応 ・成型機のトン数 : ~30t 程度 ・1万個~100万ショット対応 ・精度 : 1/1,000mm ~ ・使用材質: ハイス系、SKD11系、SUS440 ・後加工: コーティング(チタンコーティング、ダイヤモンドコーティング) 【SHINKO PRECISION VIETNAMの紹介】 ベトナムは金型を日本や中国から輸入して樹脂成型を行う企業が多いですが、弊社はベトナムにて精密成型用金型を製造販売しています。 高硬度材の加工、コーティングなどの後処理、ミクロン単位の微細加工により、日々小さく進化する電子部品向けのコネクタ用金型を製造することが得意です。 成型金型でお困りの皆様は是非お気軽にご相談ください。
精密金型の設計製造 自動車電装品向けコネクタ ホーチミン ベトナム
【金型の設計製造 自動車電装品向けコネクタ ホーチミン ベトナム】 自動車電装品向けコネクタ用の金型のご紹介です。 3次元形状の多い自動車電装部品向けコネクタですが、弊社は金型設計から製造まで対応いたします。 ベトナムホーチミンにて電装部品向けコネクタの金型製造の依頼先をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。 【特徴】 自動車の電装部品向けコネクタは3次元形状の複雑な形をした場合が多くあります。 弊社では3次元形状の金型設計、放電加工機を活用した3次元加工など、立体的な形状を高精度で加工するノウハウを有しています。 形状的に離型性を高める必要がある、摩耗が強いため耐摩耗性が必要だ、など特殊なケースの場合、コーティング処理(チタンコーティングやダイアモンドコーティング)により機能を追加することも可能です。 【業界】 自動車 【仕様】 ・成型機のトン数 : 30t~120t 程度 ・100万ショット対応 ・精度 : 2/1,000mm ~ ・使用材質:ハイス鋼、SKD11系、SKD61、SUS420系 ・後加工: コーティング(チタンコーティング、ダイヤモンドコーティング) 【SHINKO PRECISION VIETNAMの紹介】 コネクタは用途が広く、電子部品やPC、スマートホンなどの情報端末、産業機械、自動車の電装部品など様々な箇所で広く使用されています。 弊社はそれら幅広い業界向けにコネクタ用の金型の設計製造を行っています。 業界毎で、コネクタの成型品に使われやすい材質は異なります。それら業界毎の特性を熟知し、材質や後処理を変えながら設計製造をいたします。 ベトナムのパートナー企業との連携により、日本品質を実現していますので、ベトナムで自動車の電装部品向けのコネクタ金型をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。
半導体装置、FA向け単品小ロットパーツ加工 ホーチミン ベトナム
【半導体装置、FA向け単品・小ロットパーツ加工 ホーチミン ベトナム】 半導体装置やFAシステム向けの単品・小ロットパーツ加工の事例です。 半導体装置やFAシステムなど装置産業においては、ピンを1本、急いで欲しいなど単品・小ロットのニーズがあります。 高硬度材の加工を得意とする弊社は、焼き入れ材の加工で、単品・小ロットのニーズに素早くお応えいたします。 【特徴】 金型メーカーである弊社は、焼き入れ材に対する形状加工が得意です。 放電加工、成型研磨など、精密金型の製造時に行う各種加工を用いることで、ハイス、SKD、SUSなど多種多様な材質を素早く加工いたします。 ロット数は単品から少量量産(1,000個程度)まで対応可能です。 精度管理されたミクロンオーダーのパーツをご提供可能です。 【業界】 半導体製造装置 FAシステム 産業用機械 【仕様】 加工サイズ: 角物 ~ 500mm 丸物 ~ 500mm、~φ150 対応材質: ハイス鋼、SKD11系、SUS303、SUS304、SUS404など ロット数: 1~1,000個 精度:1/100~ 【SHINKO PRECISION VIETNAMの紹介】 半導体製造装置やFAシステム、産業機械などで急ぎでパーツが少量欲しいなどの場合、弊社にお問合せ下さい。 金型メーカーならではのノウハウで、高硬度材を高精度に加工し、ご希望の納期にお送りいたします。 1個から1,000個程度の単品から少量量産のパーツ加工に、SHINKO PRECISION VIETNAMをご利用下さい。
薄肉 小径 微細加工 コネクタ用金型 ホーチミン ベトナム
【薄肉 小径 微細加工 コネクタ用金型 ホーチミン ベトナム】 薄肉で小径なコネクタを成型するための金型製造を行っています。 肉厚0.1mmの薄肉で、穴径0.2mmの小径のコネクタを成型するには、金型に微細加工が求められます。 弊社は独自の工夫により、0.1mm幅の研削加工が出来る微細加工を実現しています。 これにより薄肉で小径なコネクタを成型が可能となっています。 【薄肉で穴が小さなコネクタ向けの金型に求められる微細加工】 写真にあるような0.1mm幅、ピッチ幅0,2mmの研削加工を行う場合、ドレッシングのために専用のドレッサーが必要となります。 弊社ではこの研削加工を実現するため、ドレッサー装置を開発しました。 本事例のように微細加工をおこなうための装置の開発から行うことが出来るのが、金型の微細加工を追求してきた弊社の強みです。 【安定した成型をするための高機能な金型】 この金型を使用することではじめて、肉厚0.1mmの薄肉で穴径0.2mmの小径のコネクタを成型することが出来ます。 金型が微細になり成型品が薄肉になるほど、金型には離型性が求められます。また、電子部品やPC、スマートフォンのような通信機器向けのコネクタの場合、成型のための材料はLCP、ナイロン系、PBT、スーパーエンプラなどでガラス繊維が含まれる材質が採用されるケースが多くあります。そのような場合、金型には高い耐摩耗性が求められることになります。 このように、離型性や耐摩耗性を高めた高機能な金型を製造するため、弊社では必要に応じてコーティング(チタンコーティング、ダイアモンドコーティング)をご提案させて頂くことがあります。 【安心で安定した量産のために】 長年にわたり成型金型を製造してきた弊社は、年々高まる金型の微細化や高機能化にお応えするノウハウを蓄積しています。 日本でもベトナムでも、安定した量産の樹脂成型が出来る金型をご提供することで、お客様には安心して仕事に臨んでいただきたいと考えています。 薄肉、小径、3次元形状などのニーズに対し、ワイヤーカット、放電加工、成型研磨、研削加工のノウハウでお応えします。 また、コーティング(チタンコーティング、ダイアモンドコーティング)によって機能性の高い金型をお届けいたします。 ベトナムで金型調達にお困りの皆様、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。
射出成型金型製造のネットワーク 日本・中国・台湾・ベトナム
【射出成型金型製造のネットワーク 日本・中国・台湾・ベトナム】 弊社は、ベトナムでも日本でも、安定した量産成型が出来て安心してお使いいただける金型を製造できるよう、射出成型金型を製造するためのネットワークを、日本・中国・台湾・ベトナムで構築しています。 お客様が金型を使う場所の近くで金型を作ることで、品質・コスト・リードタイムが最適な金型をご提供いたします。 【SHINKO PRECISIONの金型製造ネットワーク】 弊社は日本本社、中国に3社、台湾に1社、ベトナムに2社の協力工場とのネットワークを持ち、金型の設計から製造までを対応しています。 また、半導体製造装置やFAシステム、産業用機械向けの機構部品などのパーツ加工も、単品から少量量産まで対応しています。 ・ 本社: 設計、金型製造、射出成型(テスト) ・ 中国: 金型と射出成型 1社、金型部品加工 2社 ・ 台湾: 金型と射出成型 1社 ・ ベトナム: 金型と射出成型 1社、部品加工(金型部品の加工と切削加工も対応可能) 1社 ・ 弊社ベトナム法人 : 営業と協力工場の管理。技術指導で現地の会社の品質を維持。 【業界】 <金型> ・ 電子部品 ・ PC、スマートフォンなど通信機器向けのコネクタ ・ 産業機器 ・ 自動車向け電装部品 <パーツ加工(単品・少量量産)> ・ 半導体製造装置 ・ FAシステム ・ 産業用機械 【対応可能材質】 ・ ハイス鋼 ・ SKD11、SKD61など各種工具鋼 ・ SUS303、SUS304などステンレス材 その他、ご相談下さい。 【SHINKO PRECISIONのものづくりの考え方】 お客様に近い場所でお客様が求める品質の金型やパーツを提供することを心がけています。 「最適な場所で最適なモノづくり」モノづくりは品質、コスト、リードタイムが重要。 相反するこれらを強固な提携関係を築いた海外工場で生産します。 金型に調達にお困りの皆様、お気軽にお問合せ下さい。
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